肌再生治療で行なう事|肌細胞からアプローチする顔のたるみ治療

自分の細胞を用いる治療法だから、自然なケアが可能

肌再生治療とは自身の若い肌細胞を抽出及び保管、もしくは培養して
増殖させたら、肌の気になる部分に移植や注入をして若返り効果を
促す治療法です。

そのため、顔のたるみのケアに数えられています。

顔のたるみの治療法はフェイスリフトやレーザー治療、ヒアルロン酸や
ボトックスといった薬品の注射が主です。

そういった意味では肌再生治療はまだ、ポピュラーではないものの、
この方法にしかないメリットがあります。

そのメリットは、顔のたるみが自然に改善していく事です。

悩みのたるみ

先述した主な治療法は皮膚の炎症や変形を引き起こしやすく、
肌を痛めやすいデメリットがあります。

おまけに選んだ方法によっては、継続的な施術を受けなくてはならないです。

しかし自分の細胞を使用した場合、拒絶反応はなく自然に細胞同士が
繋がっていきます。

同時に若い細胞によって回復力の向上していくため、半永久的な効果
が期待できるのがメリットです。

その期間は半年から数年に渡るとされているものの、施術を受けてから1年
あるいは1年半というタイミングで細胞を補充すれば更なる回復力が期待できます。

こうした自然な効果から、施術を受けた事をバレたくない人にお勧めされています。

自分の細胞が使える理由とその治療法の歴史

たるみ治療に肌細胞が使えるのは、たるみのメカニズムが関わっているからです。

人間の肌は表皮と真皮、皮下組織という層が積み重なっており、その下には
脂肪組織と筋肉が隠れています。

基本的に若々しい肌はターンオーバーの働きが活発だからですが、その働きも
20歳を過ぎれば低下していくのが基本です。

このターンオーバーが衰えると、たるみが生じるわけですが、たるみにも
種類があります。

1つは皮膚自体が伸びてしまうタイプ、もう1つは皮膚と骨や筋膜を繋げる靱帯が
伸びてしまうタイプです。

医師による治療

そのためポピュラーなたるみ治療では、皮膚や靭帯の伸びをカバーする事を
目的としていました。

しかし肌細胞であれば、直接肌にアプローチして年老いた肌を改善できます。

現在たるみ治療に注目されていますが、その歴史はまだ新しいです。

1990年代に当時カリフォルニア大学ロサンゼルス校に所属していた
オルガ・マルコ博士が原理を考案し、日本に上陸したの2002年で、
東海大学で熱傷のための培養皮膚を研究している研究室で紹介された
のが初めてだとされています。

その際に渡されたファイルには美容に応用できる技術が確立されており、
2万人の患者が受けられる内容だったそうです。

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